どうも。
皆様、寒い師走を如何お過ごしですか?
さて早いもので2011年も終わろうとしています。
今年はどんな1年だったかなぁ・・。
震災もあり、普通に生きている事のありがたさや家族の無事が幸せの証だと再認識させていただきました。
娘が元気に育っている事も何よりですね。
フットボールは気合やコーチの充実と反してあっさりと終わってしまったのが残念であり、現実を受け止めないといけないなぁ。
来年は色々な未達成の事に対して正面から頑張っていこうか。
フェィスブックやmixiもありますが、ここの更新をがんばりますので、息抜きのひとつとして楽しんでもらえる話を提供しようと思います。
というわけで、皆様も良いお年をお迎え下さい。
先週末をもってAGUの2011シーズンは終了しました。
最終戦は41-21と勝って終わりましたが、この21点の取られ方が悪すぎた・・。
4Qを今まで出場機会に恵まれなかった4年生中心の布陣でやらせたら、あれよあれよと14点献上。
今季の最大の課題である反則で進まれるわ、最後はオフェンスが自陣G前でQBサックされてファンブル。
それをリカバーされてTDされて試合終了という、ありえない終わり方。。
試合後は流石に悔しがるかと思いきや、満面の笑顔で記念撮影始めるし・・。
コーチ全員が解散ハドルでお説教というお粗末な結末でした。。
残されたメンバーにアメフト選手としての資質を問い直さないといけないなぁと思いました。。
とは言え、私は今年の4年生と一緒にこの部に入ったのであと1回試合させてあげたかったのは前にも話しました。
全員ひょろひょろだったり、意味不明の事を言ってきたり、逆ギレしてきたり、そんなあいつらが本当に立派になったなぁ・・。
勝たせてあげられなくて本当にごめんなさい。。
いつか夢を果たせなかったこの部の為に何かしてくれる、立派な社会人になって欲しいものです。
勿論、フットボールを続けてくれるのが一番嬉しいのだが。
さて、あとは寂しいがいち観客として国内、NFLと楽しませてもらおうか。
まずは週末はXリーグ、鹿vs鴎の準決勝!
王者へのカムバックロードとなるか、名勝負必至のカード、楽しみにしよう!!
学生は何と言っても赤vs青の甲子園になりそうです。
21世紀になってもこの伝統の一戦が繰り広げられる事、そしてそれをオンタイムで見られることは幸せな事です!
NFLではパッカーズが史上初のパーフェクトシーズンに期待がかかります。
このチームのファンではないが、QBロジャースのキレっぷりは信じられないレベルなので夢ではない位置にいるのでは・・?
ということで、フットボールからまだまだ目は離せないのである。
一足早いのは悔しいですが今シーズンもお疲れ、俺。。

魂の先輩、I瀬さんと金原弘光20周年記念興業、「U−SPIRITS」に行ってきた。
この興業のテーマはあの伝説の団体“U.W.F”をもう一度、である。
思えば24年前…。
第二次U.W.F旗揚げ時に前田日明が残した名言、
"選ばれし者の恍惚と不安、二つ我にあり"
から始まった伝説の団体。
プロレスファンの青春の群像といえるU.W.F…。
「なんでプロレスはロープに振ると返ってくるんですか?」
「なんで相手の技を受けるんですか?」
こんな一般世間の冷たい質問から真っ向と戦った男達。
そんな質問がくれば当時の我々は自信を持って言い返したものだ。
「ならばU.W.Fを見ろ。」
と。
しかし、青春なだけに、当時の彼らは若さや純粋な心故に生じる衝突を繰り返し、分裂を繰り返し、今はもう団体としての形もない…。
そんな伝説の団体が一夜限りの復活を遂げるというのだから、これは行かないわけにはいかない。
若者が少ない、コア〜なおっさんファンが大集合した聖地・後楽園ホール。
当時のお決まりだった全選手入場式と公式メインテーマが流れた時点でもう満足だった。
あの瞬間、間違いなくファンの心は四半世紀前に戻って目を輝かせた。
そして会場の至る所から聞こえる
「金原、ありがとうーっ!」
の暖かい声援。
当時のメインイベンターの前田も高田も藤原も船木も今回来なかった・・。
安生や宮戸、田村も来なかった・・。
(だけど解説は山ちゃんこと山崎一夫だったので思わず握手してもらった(笑)!)
それでも縁ある多数の選手が参加し、素晴らしい空間をたっぷりと堪能させていただきました。
そして大満足の帰りにI瀬さんとラーメンをすすりながら交わした話題のほとんどが興業以外は子育てについてだった事には2人とも思わず苦笑してしまった。。
時は流れるのだ…。
ただ、誰にも若かりし青春時代がある事、そして一夜だけであったが帰る場所を作ってくれた今回の興業に感謝の気持ちでいっぱいになったのであった。
金原選手、ありがとう!!